前期最後のゼミ


いよいよ前期も終わりが近づいてきました。
今日(7/24)は、前期最後のゼミを実施し、「マヤ文明」班が発表しました。
マヤ文字が解読されていないこともあり、マヤ文明には未解明の部分がたくさん残されています。
さすがにその全貌を解明することはできませんが、今回は、滅亡理由を4説に分けて分析し、それぞれの矛盾点を考察することで、合理的な仮説を立ててみました。
学生ならではの視点で、現代文明との親和性などにも言及しており、とても興味深いものでした。
いつも学生の持つ(私にはない)視点と可能性には感心させられます。

学生たちは放課後には、研究室で就活の書類作成をしていました。
が、研究室のあまりの汚さに、2名の学生が掃除を開始。
本当にいつも感謝しています。

浴衣デー


毎年恒例となった、東京立正短期大学の浴衣デー。
学生も教職員も浴衣で過ごす日です。
同窓会の方が着付けに来てくださるので、着付けのできない学生も浴衣さえ持ってくれば大丈夫です。
また、放課後は「夏祭り」を開催。近所の子どもたちを招いて、さまざまな企画が行われました。
お祭りに企画を出すのは、ほとんど幼児教育専攻のクラスなのですが、現コミ専攻では唯一わが東ゼミが「かき氷」で参加しました。
昨年を超える来場と、猛暑ということもあり、500杯以上出ました。