tokyorissho junior college azuma のすべての投稿

文化祭に向けて


早くも文化祭の準備をする季節になってきました。
今年の東クラス(1年生)はチョコバナナ、東ゼミ(2年生)は揚げパスタです。
もともと、餃子とかイカ焼きとか、とにかく匂いの出るもので下ごしらえが大変なものを得意としてた東ゼミ、クラスですが、今年はずいぶんおしゃれなものを選択したものです。
「匂いでお客さんを引き付けよう」「楽して儲けようと思わず、汗水たらして稼いでください」と言ってきたのですが、私の意志とは真逆の決定です。もっとも、「教員の言うことに従う必要はない。何事も自分たちで考え判断し行動してください」とも言い続けてきたので、その意味では教育の成果ですね。学生の自主性に敬意を表し、成功するよう見守りたいと思います。
毎年行われる文化祭ですが、1年たりとも同じ年はありません。今年のゼミ生、クラス員が充実した学生生活を送ることを心から願っています。

浴衣でぃ2019


実に1年ぶりの投稿です。
7月9日、恒例の浴衣でぃが開催されました。
とはいえ、安全上の理由から地域の子どもたちを招待できなかったので、今年は学生と教職員だけの夏まつりとなりました。
それでも東ゼミは、去年に続いて「ゼロ円かき氷」を実施。
授業を終えてロビーに降りてくる学生に冷たいかき氷をサービスしました。
ゼミ生は、授業の合間を縫っての準備から、配布、そして撤収まで、実に手際よくこなしており、いつもすごいなと感心しながら見ています。
浴衣でぃが終わると、いよいよ前期試験が近づいてきます。
単位を落とさず、無事に夏休みを迎えられるといいですね。

今回の写真は訳あって後ろ姿だけです。

前期最後のゼミ



いよいよ前期も終わりが近づいてきました。
今日(7/24)は、前期最後のゼミを実施し、「マヤ文明」班が発表しました。
マヤ文字が解読されていないこともあり、マヤ文明には未解明の部分がたくさん残されています。
さすがにその全貌を解明することはできませんが、今回は、滅亡理由を4説に分けて分析し、それぞれの矛盾点を考察することで、合理的な仮説を立ててみました。
学生ならではの視点で、現代文明との親和性などにも言及しており、とても興味深いものでした。
いつも学生の持つ(私にはない)視点と可能性には感心させられます。

学生たちは放課後には、研究室で就活の書類作成をしていました。
が、研究室のあまりの汚さに、2名の学生が掃除を開始。
本当にいつも感謝しています。

浴衣デー



毎年恒例となった、東京立正短期大学の浴衣デー。
学生も教職員も浴衣で過ごす日です。
同窓会の方が着付けに来てくださるので、着付けのできない学生も浴衣さえ持ってくれば大丈夫です。
また、放課後は「夏祭り」を開催。近所の子どもたちを招いて、さまざまな企画が行われました。
お祭りに企画を出すのは、ほとんど幼児教育専攻のクラスなのですが、現コミ専攻では唯一わが東ゼミが「かき氷」で参加しました。
昨年を超える来場と、猛暑ということもあり、500杯以上出ました。

文化祭準備



文化祭は後期ですが、クラス(1年)やゼミ(2年)では早くも準備が始まっています。
ことしの東クラスは、文化祭で大学芋を出すことにしてので、早速試作会を実施しました。
単なる大学芋ではなく何かトッピングしようと、学生が思い思いのものを持ち寄って試作したのですが、どれもいまいちでした。それどころか、肝心の大学芋自体もなかなかうまくできず、悪戦苦闘。挙句の果てに、電子レンジから焦げ臭いにおいが!
なぞの物体が電子レンジの中に残っていました。

これに懲りず、文化祭までに「絶品無二の大学芋」を作り上げます。

今年の文化祭は
2018年9月30日(日)

女子バスケットボール部、2年生最後の公式戦



10月15日、22日の日程で、第58回東京都私立短期大学体育大会が行われました。
私は女子バスケットボール部の顧問らしきことをしているので、今日も青山学院短期大学で行われた試合に行ってきました。
本学は先週、東京農大(不戦勝)、戸板女子短大に勝って、本日の決勝戦に臨みました。
相手は帝京短期大学。帝京短大は、先週の1回戦では圧倒的な強さを見せ、2回戦はシードの青短を破っての決勝進出です。
正直言ってとても勝てそうにはなく、事実勝てなかったのですが、学生たちは最高の試合を見せてくれました。

全般的に相手がリードしている展開でしたが、みんなで作戦を練り全力を出し切り、一時は逆転することもありました。
女子バスケ部の試合では、学校での顔とは違う学生の姿を見ることができ、いつも感動します。

文化祭の文化



本学の文化祭は、10月1日に無事終了しました。
文化祭というと、模擬店やサークルの発表、コンサートなどのイベント企画、等々。もちろんこれも立派な「文化」ですが、やはり日ごろの研究成果の発表も大切です。
ということで、東ゼミでは、東京立正の怪談にまつわる真相を考察しました。
これが研究なのか!というお叱りもあるかとは思いますが、それはそれとして・・・。
ネットでの噂に始まり、実際に学内を探検したり、本学園で一番古い高校の先生にインタビューしたり、文献資料をあたったりと、なかなか面白い研究でした。簡単にまとめたものをPDFで添付しますので、ぜひご覧ください。
もちろん、模擬店も出し(東クラス(1年)は純喫茶、東ゼミ(2年)は焼き餃子)、盛況でした。そちらの報告は次回ということで。

↓ここをクリック↓
知られざる東京立正の怪談

大妻女子大学・多摩キャンパスの思い出



大妻女子大学には前期しか出講していないので、7月28日で今年度の授業が終了しました。というより、多摩キャンパスでの最後の授業となりました。社会情報学部は、次年度から完全に千代田キャンパスに移転するからです。
何だかあっという間でしたが、2005年度から大妻にお世話になっているので、10年以上通ったことになります。
本務校の立短では授業以外にもあらゆる場面で学生と一緒にいるので、もはや人生を共有しているような気持になりますが、週一回しか出講しない大妻女子大学の学生にはまた別の感情を持っています。
週一回だからこそ、私も全力で授業に取り組んできたし、学生もそれに応えてくれていると感じています。非常勤講師室に質問に来る学生もおり、授業のことだけでなく、卒業論文のこと、就職の悩みなどいろいろな相談にのったこともありました。
残念ながら、授業期間が終わると学生とは会えないので、その後どうしているのかは分かりません。でもきっと、それぞれの場で活躍されていることと信じています。
最後の授業の後には寂しい気持ちになりましたが、気持ちを新たに次年度の千代田キャンパスでの授業に全力で取り組みます(契約があればの話ですが)。

クラス&ゼミで調理実習



文化祭はまだまだ先ですが、今年はいつもより早く出店登録する必要があるようです。
ということで、1年東クラスも2年東ゼミも、文化祭の出し物を作ってみました。
今年の東クラスは21名という大所帯。そこで出し物も綿あめとパンケーキの2種類出すことにしました。
まずはパンケーキ。

ふんわりと美味しそうにできました。(隣の餃子は無視してください)
次は綿あめ。家庭用の綿あめ製造機を2台購入し、綿あめづくりに挑戦。
ザラメが飛び散ったり固まったりと悪戦苦闘しながらも次第に上達。
最後には大きな綿あめも作れるようになりました。

1年生が終了したら、今度は2年のゼミ生が登場。
2年生は餃子づくりに精を出しました。
一斉に野菜を刻み、肉と調味料を混ぜてこねこね。皮に包んで一気に焼きました。

今日は220個作りご飯も炊いたので、さすがにゼミ生だけでは消費できません。
といっても心配無用。においに引き付けられて他のゼミ生や1年生も集まってきました(下写真)。

今年は1年東クラス、2年東ゼミを合わせると35名にもなります。
みなさんホントお疲れさまでした。わいわい楽しく、おいしくいただきました。
終わったあとに研究室で1枚。あいかわらずの部屋の汚さには目をつぶってください。

スポーツ大会&1年生打ち上げ



5月27日にスポーツ大会がありました。就活期間の真っ最中ということもあり2年生の参加はちょっと少なかったのですが、それでも何か変なことをしている人がいます(上の写真)。ほかにも変なことをしている2年生がたくさんいたのですが、写真はNGということで・・・。
スポーツ大会終了後は東クラス(1年)で打ち上げ。1年生のクラスでは初めてのご飯会です。ハチャメチャな2年生に対して、律儀な1年生に感心しました。O君が幹事を務めてくれて店の予約から何からやってくれました。
去年の1年生(今の2年生)は最初からぶっ飛んでて翌日自己嫌悪に陥ったなあ、などと考えながら、対照的な1年生と新鮮な気持ちで焼肉を食べました。焼肉の後はカラオケで二次会。これはいつものことですが、学生の歌のうまさには圧倒されます。
年によって学生の気質は異なりますが、1年東クラスも2年東ゼミも、みんな私にとって大切な学生たちです。