「ゼミ生・学生」カテゴリーアーカイブ

前期最後のゼミ


いよいよ前期も終わりが近づいてきました。
今日(7/24)は、前期最後のゼミを実施し、「マヤ文明」班が発表しました。
マヤ文字が解読されていないこともあり、マヤ文明には未解明の部分がたくさん残されています。
さすがにその全貌を解明することはできませんが、今回は、滅亡理由を4説に分けて分析し、それぞれの矛盾点を考察することで、合理的な仮説を立ててみました。
学生ならではの視点で、現代文明との親和性などにも言及しており、とても興味深いものでした。
いつも学生の持つ(私にはない)視点と可能性には感心させられます。

学生たちは放課後には、研究室で就活の書類作成をしていました。
が、研究室のあまりの汚さに、2名の学生が掃除を開始。
本当にいつも感謝しています。

浴衣デー


毎年恒例となった、東京立正短期大学の浴衣デー。
学生も教職員も浴衣で過ごす日です。
同窓会の方が着付けに来てくださるので、着付けのできない学生も浴衣さえ持ってくれば大丈夫です。
また、放課後は「夏祭り」を開催。近所の子どもたちを招いて、さまざまな企画が行われました。
お祭りに企画を出すのは、ほとんど幼児教育専攻のクラスなのですが、現コミ専攻では唯一わが東ゼミが「かき氷」で参加しました。
昨年を超える来場と、猛暑ということもあり、500杯以上出ました。

文化祭準備


文化祭は後期ですが、クラス(1年)やゼミ(2年)では早くも準備が始まっています。
ことしの東クラスは、文化祭で大学芋を出すことにしてので、早速試作会を実施しました。
単なる大学芋ではなく何かトッピングしようと、学生が思い思いのものを持ち寄って試作したのですが、どれもいまいちでした。それどころか、肝心の大学芋自体もなかなかうまくできず、悪戦苦闘。挙句の果てに、電子レンジから焦げ臭いにおいが!
なぞの物体が電子レンジの中に残っていました。

これに懲りず、文化祭までに「絶品無二の大学芋」を作り上げます。

今年の文化祭は
2018年9月30日(日)

文化祭の文化


本学の文化祭は、10月1日に無事終了しました。
文化祭というと、模擬店やサークルの発表、コンサートなどのイベント企画、等々。もちろんこれも立派な「文化」ですが、やはり日ごろの研究成果の発表も大切です。
ということで、東ゼミでは、東京立正の怪談にまつわる真相を考察しました。
これが研究なのか!というお叱りもあるかとは思いますが、それはそれとして・・・。
ネットでの噂に始まり、実際に学内を探検したり、本学園で一番古い高校の先生にインタビューしたり、文献資料をあたったりと、なかなか面白い研究でした。簡単にまとめたものをPDFで添付しますので、ぜひご覧ください。
もちろん、模擬店も出し(東クラス(1年)は純喫茶、東ゼミ(2年)は焼き餃子)、盛況でした。そちらの報告は次回ということで。

↓ここをクリック↓
知られざる東京立正の怪談

クラス&ゼミで調理実習


文化祭はまだまだ先ですが、今年はいつもより早く出店登録する必要があるようです。
ということで、1年東クラスも2年東ゼミも、文化祭の出し物を作ってみました。
今年の東クラスは21名という大所帯。そこで出し物も綿あめとパンケーキの2種類出すことにしました。
まずはパンケーキ。

ふんわりと美味しそうにできました。(隣の餃子は無視してください)
次は綿あめ。家庭用の綿あめ製造機を2台購入し、綿あめづくりに挑戦。
ザラメが飛び散ったり固まったりと悪戦苦闘しながらも次第に上達。
最後には大きな綿あめも作れるようになりました。

1年生が終了したら、今度は2年のゼミ生が登場。
2年生は餃子づくりに精を出しました。
一斉に野菜を刻み、肉と調味料を混ぜてこねこね。皮に包んで一気に焼きました。

今日は220個作りご飯も炊いたので、さすがにゼミ生だけでは消費できません。
といっても心配無用。においに引き付けられて他のゼミ生や1年生も集まってきました(下写真)。

今年は1年東クラス、2年東ゼミを合わせると35名にもなります。
みなさんホントお疲れさまでした。わいわい楽しく、おいしくいただきました。
終わったあとに研究室で1枚。あいかわらずの部屋の汚さには目をつぶってください。

スポーツ大会&1年生打ち上げ


5月27日にスポーツ大会がありました。就活期間の真っ最中ということもあり2年生の参加はちょっと少なかったのですが、それでも何か変なことをしている人がいます(上の写真)。ほかにも変なことをしている2年生がたくさんいたのですが、写真はNGということで・・・。
スポーツ大会終了後は東クラス(1年)で打ち上げ。1年生のクラスでは初めてのご飯会です。ハチャメチャな2年生に対して、律儀な1年生に感心しました。O君が幹事を務めてくれて店の予約から何からやってくれました。
去年の1年生(今の2年生)は最初からぶっ飛んでて翌日自己嫌悪に陥ったなあ、などと考えながら、対照的な1年生と新鮮な気持ちで焼肉を食べました。焼肉の後はカラオケで二次会。これはいつものことですが、学生の歌のうまさには圧倒されます。
年によって学生の気質は異なりますが、1年東クラスも2年東ゼミも、みんな私にとって大切な学生たちです。

今日の研究室


2年生は就職活動の真っ最中。東研究室にもエントリーシートの準備などで学生が訪れています。
とはいえ、何時間もやっていると徐々に壊れてくるようで、こんなポーズになりました。
画像の左端に写っているのはウォーターサーバー。卒業生がセールスに来たので契約しました。おいしい水をいただいています。

卒業生と久々の再開


ゼミの卒業生と、1年ぶりに集合。場所は彼女らが現役の頃と同じ練馬です。あの頃はよく遊んだなあと思いながら、よもやま話に花が咲きました。

1年間いろいろなことがあったようですが、2人とも立派に社会人をしており、改めて感心しました。もともと見た目は派手派手だったけれど、芯はしっかりした学生だったので、これからも活躍されることと思っています。

写真はこれしか使わせてくれませんでした。50歳過ぎてSNOWを使うのはちょっと恥ずかしいのですが。

履修登録など新システム稼働!


今年度から、履修登録や出欠管理の新たなシステムが稼働しました。
この間、膨大なデータを入れて、システムを組んでいったのですが、本当にちゃんと動いているのか不安だらけです。
すでに、正しい履修をしているのに卒業見込判定でエラーが出たり、そもそも履修登録の画面に出てこない授業があったり等々、私のミスがいくつか見つかりました。
履修登録が終わったので、これから全員の履修登録データを見直してチェックしたいと思います。

↑スマホの画面

最後のゼミ


1月24日は、2016年度最後のゼミでした。
前後期あわせて30回実施したゼミですが、悲喜こもごも思い出が尽きません。
前期は、アニメとその時々の社会現象の関係について、年代ごとに区切って分担して調べました。後期になって、アニメの歴史と社会の関連についてはある程度の材料がそろったのですが、そこからどのように展開していくのかで行き詰ってしまいました。
そんな時に、なぜがグリム童話の歴史について調べることになり、ブログでも書いたように学習発表会につなげました。
一年を通じ、みんなで学び、考え、まとめたゼミになったのは初めてです。長年ゼミをやってきましたが、今までは前期は統一テーマで研究しても、最後は個々に論文をまとめるという形でした。もちろん、両者で甲乙が付けられるわけではありませんが、初めてのことで私自身貴重な経験をさせていただきました。

最初に書いたように、1月24日は最後のゼミだったのですが、突然、「先生1年間ありがとうございました」とゼミ生から感謝の言葉をかけられるとともにケーキが出されびっくりしました。
実は、前の時間に1年生から「2年生が何か準備しているんじゃないですか」と言われたのですが、「絶対にないよ」と答えていました。
それだけに不覚にも涙があふれて止まりませんでした。

1年次の東クラスからそのまま2年次の東ゼミに来た学生6名、他のクラスから東ゼミを希望して来た学生7名の13名で始まった今年度のゼミ。
残念ながら途中で1人が退学してしまいましたが、12名の学生を無事送り出すことができそうです(まだ卒業が決まったわけではありませんが)。
一人ひとり個性的で、全員が自慢の学生です。これからは別々の道を歩んでいきますが、それぞれの場所で活躍すると信じています。

↑これはゼミの時ではなく、1月27日に最後の授業を終えたゼミ生が私の研究室を出ていったときのものです。涙