勝手に学食宣伝(中大と比較してみた)


決算報告書を見たら、学生食堂の赤字が大きくなっていました。コロナ禍で利用者が減っているのが原因です。ということで、勝手に宣伝して利用者を増やしたいと思います。
我がりったんの学食はどこが優れているのか、日本一と言われる中央大学の学食と比べてみました。(あくまで個人の感想です)
1. 迷わない
中大は1階~4階まで学食が配置されており、コンセプトも階や店舗によって異なります。対してりったんの学食は1か所。迷うことなく直行できます。
2. 後悔しない
中大はメニューが豊富なので、人が食べているのを見ると、「あー、自分もあれにすればよかった」と思うことが多々あります。対してりったんのメニューはほぼ1択。雑念が浮かばず、「おいしかった」という感想だけが残ります。

どうですか。学食に行きたくなりましたよね。現在はコロナの影響で卒業生は使えませんが、学生はぜひ利用しましょう。コロナが収まったら卒業生もぜひお越しください。

コロナ禍の学習発表会


2020年12月10日に恒例の学習発表会が行われました。例年は各ゼミがパフォーマンスを加えて学習成果を競いますが、今年は感染拡大防止の観点から普通の発表でした。
東ゼミではグループ発表にこだわったので、教室にいる学生と自宅からオンラインで受講している学生でどのようにグループ研究を進めるのかが課題でした。ゼミ生はオンラインツールも使いながら試行錯誤を繰り返し、最終的に全グループが発表にこぎつけました。
内心、例年に比べれば発表の内容が劣るのではないかと思っていましたが、ふたを開けてみると研究内容も発表方法、そして何よりも熱意が伝わってくるものでした。
※ 学生に写真使用の許可を取ろうと思っていたら年度を越えてしまいました。結局、顔を判別できない写真のみを使います。